クレジットカードプラス

JCB THE CLASS(ジェーシービー ザ・クラス)&アメックス(Amex,Amrican Express)ホルダーです。クレジットカードの話題を中心に、いろいろ書いています。

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海外の生活


海外の生活に憧れる?
ブログネタ:海外の生活に憧れる?
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20代前半の頃、海外にハマッてまして、合計2年ほど海外におりました。




最大の目的はとある大学への留学だったんですが、その機会を利用して、いくつかの国と、都市をまわりました。一度数えたことがあるんですが、数日だけの短いのも含め、海外だと30都市ほど行ったことがあります。日数のわりに、少ないね、とたまに言われますが。




当時は未婚で、子供もおらず、フリーで、きままでしたねー




で、海外での生活となると、どれくらいの滞在日数からでしょうか? あくまで個人的な印象ですが、だいたい1週間くらいまでは、ホテルのスタッフや、レストランのウェイターなどツーリストとして扱ってくれる感じがします。




そしてそこを越えたあたりから、なんとなく現地の生活がみえてきて、旅行というより滞在。なじみのレストランやお店ができ、スタッフとも緊張感がとれ、プライベートの話をちらほらするようになり、新しいことが少なくなり、行動は繰り返しになって、いつしか日常生活のようになってきます。




さらに、部屋で自炊なんかすると、パンとか野菜とか調味料とかマーケットに買出しに行きますので、より生活っぽくなってきますよね。買出しのおばちゃんとなんとなく話したりするようになります。また、ホテルは日払いから週払いに。さらには、アパートを借りたりするようになります。もうこうなると生活ですよね。




なんとなくですが、滞在2週間くらいになると、知人やなじみの店も増えて、半分旅行、半分生活。1ヶ月だとほぼ生活と言っていいんじゃないでしょうか。ま、ここらの定義はあいまいですが(笑)。




んで、わたし自身、海外で1ヶ月ほど滞在したことがある都市は、インドのデリーなど4都市。3ヶ月だと、どうしても訪れてしまうタイのバンコクなど2都市。




1年くらいの滞在が、留学先の大学がある都市です。




これら1ヶ月以上滞在した都市は、人口が1千万人を越えるメガシティから、小さな田舎街まであわせて7都市ですが、どこもとても好きな街です。自分に合わない街だと、さっさと移動しちゃいますからね(笑)。




いずれ子育てが終了し、自由な時間と、それなりの余裕が手に入っていれば、再び海外にどっぷりつかる生活をしたいです。若い頃の海外の生活とは、また違った見え方があるかもしれませんしね。




あ、もちろん日本も好きですけどねー(笑)






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[ 2010/03/12 10:30 ] 海外 | TB(0) | CM(2)

旅の原点-5(最終回)

さてさて、基本的に1人旅のスタイルは、そんな感じでしたが、結婚し、子供が生まれてからは、旅のスタイルがずいぶん変わりました。




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1人旅だと、例えばホテルの部屋がない場合、空港の椅子などで夜明けを待つこともできますが(実際にやったことがあります)(笑)、子連れだとさすがにそれはちょっとつらい。




食事も辛すぎるのは子供には難しいかな。もちろん食中毒などにもけっこう気を使う。トラブルは極力避けたい。1人旅の時より、安全性や衛生面、快適さなども考慮するようになり、おまけに時間の制限も大きく加わりました。




20代前半の頃だと1~2ヶ月は普通に旅ができてましたけど、最近じゃ1週間旅ができればかなりラッキーです。おまけに旅費もかつては1人分でよかったのが、今では4人分(泣)。




こんな状況だと、短期間でも充実できるように、無駄がないよう、あらかじめ下調べもし、それなりに場所を選び、それなりのホテルに泊まるようになりました。




行き当たりばったりでトラブルも楽しんでしまう1人旅に比べて、けっこう違いがありますが、少し贅沢な旅行は、安全で快適でストレスフリーで、それはそれでなかなかいいものです。まあ、20年も経つと、旅のスタイルって大きく変わるもんだな~って思います。




ただやっぱり、わたしの旅の原点は、格安航空券であり、アジアであり、安宿であり、屋台であり、アメックスなんだよな~、と思いますし、今後も原点は忘れたくないと思います。




いずれ、子育てが終わり仕事もリタイアし、自由な時間が持てたら、格安旅行券を乗り継いで、安宿街を泊まり歩く1人旅とかを再びゆっくりやりたいですね。




あるいは、もしかして凄いリッチになれていたら、モナコあたりにでも拠点を移したり、LHW加盟の世界中のホテルとかを泊まり歩いたりするのもいいなあと思います(笑)。

[ 2009/10/15 07:00 ] 海外 | TB(0) | CM(6)

旅の原点-4(money)

旅先では、パスポートとお金があれば、多くのことはなんとかなります。




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約20年前の当時は、クレジットカードやATMなども現在ほど普及しておらず、現金とトラベラーズ・チェック(TC)を持って旅していました。




たまにVISAのTCを持ってる人もいましたが、個人旅行者に人気のTCは、圧倒的にアメックスです。




TCは、万が一盗難被害にあったり紛失した場合、再発行してくれる、という保険が付いた小切手です。TCと言えば、アメックスです。圧倒的な知名度で、シェア世界 No.1。




TCはそのままでもキャッシュ感覚で(サインしますけど)使える場所もありますが、通常は銀行などで、数百ドルとか現地通貨のキャッシュに両替してもらい、現地通貨のキャッシュを使います。




もちろんわたしも、アメックスの米ドル建てTCを、パスポートと一緒に大事に抱え持って旅していました。また、アメックス・トラベル・オフィスもいろんな街にありますので頼りになります。




思い起こせば、アメックスとの付き合いは、このあたりからですので、もう20年くらいになります。

[ 2009/10/14 07:00 ] 海外 | TB(0) | CM(4)

旅の原点-3(ホテル)

知り合いになった関西の大学生に連れていってもらって、初めての海外個人旅行で、初めて泊まったゲストハウスは、知る人ぞ知る楽宮旅社(楽宮ホテル)となりました。1泊1人当たり、日本円にして600円くらい。




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食事は、いきなり屋台だったな~。深夜0時頃にチャイナタウンに着いたような覚えがありますが、チェック・イン後、屋台でさっそくシンハー飲みながら、カオ・パット食べてました。これらはとくに狙っていたわけではなく、完全な偶然です。




現在、この楽宮旅社は無くなりましたが谷恒生さんの「バンコク楽宮ホテル」という小説(けっこうエグいですが)の舞台にもなっている個人旅行者にわりと有名なホテルです。




ちなみに当時のチャイナタウンでは、楽宮旅社、ジュライ・ホテル、台北旅社という3つのホテルが、ディープな日本人旅行者の溜まり場になってました。




そして、インドには、バンコクからインディアン・エアライン(エア・インディアではありません)に乗って、カルカッタ(コルカタ)から入りました。




カルカッタは、邪悪さで世界的に有名なサダルストリートの、サルベーション・アーミーと、これまた「カルカッタ・パラゴンホテル」で有名なホテル・パラゴンに泊まりました(笑)。




で、インドをふらっと1ヶ月ほど旅して、再びバンコクに帰ってきてからは、ディープでダークなチャイナタウンではなく、有名な安宿街カオサン・ロードに移りました。以来、バンコクは少なくとも10回は行き、計3ヶ月以上は滞在していると思いますが、カオサンによく泊まりました。

[ 2009/10/13 07:00 ] 海外 | TB(0) | CM(4)

旅の原点-2(バンコク)

初めての海外個人旅行が、何でタイ・インド方面になったかというと、当時の友人にアジアにハマッている者がいまして、彼がわたしに、アジアは面白いから行ってみたらどう、というような事を言ったからです。




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そうかそんなに面白いのなら、と、神保町の三省堂で地球の歩き方のタイ編とインド編を購入し(ほとんど読みませんでしたけど)、それから友人に教えてもらった新宿のアクロスでバンコクまでの航空券を予約しました。




まあ、基本的に物事をあまり深く考えない性格ですが、当時からあまり考えてなかったようです(笑)。




成田からパキスタン航空は、ほぼ定刻に出発し、途中フィリピンのマニラに少しだけ立ち寄り、バンコクのドンムアン航空には夜に到着しました。




ドンムアン空港の第1印象は、とにかく広くて、照明が薄暗い空港でした。




個人旅行ですし、20才ちょっとの九州男児ですから、当然ホテルの予約は無し。まずは行くことが大事だ、あとは野となれ山となれ、という心境です。




空港では、無事、入国審査を済ませ、両替をしたりしてる時に、旅慣れている関西方面の大学生の人と知り合いになりました。




とてもフレンドリーな人で、あっさり意気投合し、泊まる宿が決まっていない、と言うと、その人が泊まる予定のゲストハウスに、一緒に連れて行ってもらうことになりました。行き先はチャイナタウン・ヤワラーです。

[ 2009/10/12 07:00 ] 海外 | TB(0) | CM(4)


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